はじめの一歩

「努力したものがすべて報われるとは限らん。しかし成功したものは皆すべからく努力しておる」

はじめの一歩のジムの会長こと鴨川会長の言葉です。
初めて世界戦に望んだ一歩と同じジムの先輩、鷹村さんに会長が送った言葉なんですが、ボクシングに限らずどんなケースでも当てはまりますよね。
確かに努力したからといってその苦労が報われるか分からないときがありますよね。
せっかくの努力も水の泡になってしまうことだってありますし、努力に成功の約束があるわけでもありません。

ですが、成功した人のすべてが努力なしではなったことなんですよね。努力した結果どうなるかわからないけど成功する為にはしなければならない。
こう思い努力することが大切ですよね。
前回書いていた神戸の結婚相談所に通っていた人の話ですが、何人もの人に振られたりして辛い思いもしたようですがとうとう結婚相談所でブライダル相手が見つかったようです。これも日々努力をしたおかげで成功につながったのではないかと思われます。

この言葉は鴨川会長の名言だと思います。

ちなみに、はじめの一歩のコミックは現在とうとう90巻までいったそうです。
発行部数は2008年の辞典で8000万部を超え今でも現役の週刊少年マガジンを代表する作品のひとつではないでしょうか。
90巻というのはマガジンでも最高の巻数だそうですよ。ジャンプですとこち亀が167巻と最長ですが。

これからも素敵な名言を残してくれるような作品のまま続いてほしいなと思います。
ところで、宮田君と一歩の試合はこれからもないんでしょうかね?

スラムダンク

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

安西先生の名言ですよね。
三井寿が中学生だった時の試合で負けそうになっていた時に、安西先生が三井にかけたセリフです。
もっと違う場面で言ったような気がしてましたが三井の昔の話のときでしたのですね。
このセリフは有名すぎてこのセリフだけ覚えていてどの場面だったかまで覚えてませんでした。
これを機にちょっと読み返してみました。
やはりスラムダンクは名作ですね。いつ読んでもおもしろいです。

この言葉を思い出したのは、お見合いパーティーの体験談エクシオの評判を聞いていたときでした。
中高年でも出会いを求めて頑張っている方のことを聞いたからです。
結婚できなくてそんな年になったけれど、あきらめず結婚に向けて努力している人のことを見ていたらこの安西先生の言葉を思い出しました。
その人はもう40代の半ばくらいなんですが、いまで言うならアラフォーですね。
仕事が忙しく結婚という機会をのがしてしまったそうです。
ですが年をとるにつれて、一人でいるのもさみしくなりもうこんな年だけど結婚するために結婚相談所やお見合いパーティーにいって出会いを探しているようです。
無料で出合いもあるんですが、なかなか難しいとうことで結婚相談所に通っているそうです。
さすがに年がいくとなかなか結婚ということは難しいらしく、なかなかみつからないようです。
です確かに結婚出来ないからといってあきらめたらもうそこで本当に出会いがなくなってしまうかもしれません。
ですから、諦めないでがんばることが大切ですよね。

どのような場面でもこの安西先生の言葉は、心に響きます。本当にいい名言だと思います。

あしたのジョー

『燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・』

これはあしたのジョーの名言。
あしたのジョーといえば、ダウンしたジョーにリングサイドから丹下段平が叫ぶ『立て、立つんだジョー! 』というセリフ。
この言葉を聞いてジョーは目を開けて立ち上がる!!
これぞまさしく不死身といえるのではないでしょうか?
日常生活でもよく、ダウンしかかった人に「立てたつんだ!」なんて1回くらいは言ったことのある人はいるのではないでしょうか?!
自分は昔よくつかっていた記憶があります。

そしてあしたのジョーの本当の名言というのが、上記にもあるように『燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・』 といい、リング下の葉子にグラブを渡したあとのジョーのこの一言。
本当に燃え尽きて最終的にリングサイドで死んでしまうのです。
ボクシングに命をかけて取り組んできたジョー。
この最後の一言は漫画を熟読してきた人にしか分からない感動的なセリフなのではないでしょうか?!

自分がなぜこのあしたのジョーを今回選択したかというと、沖縄へシュノーケリングのポイントを探しに行った時に、ホテルや待合室などにこの漫画があったから。
沖縄でボクシングといえば具志堅!!
この人の影響であしたのジョーのマンガが多いのか?!
それは定かではないのですが・・・
でも、久しぶりにあしたのジョーを真剣に読んじゃいましたよ!!
いつ読んでも本当に感動的な漫画です。

みなしごハッチ

「母を訪ねて三千里」

なんてハッチが言ったかどうかは定かではないのですが・・・
ついつい漫画といえば思い出してしまうのがこのみなしごハッチ。
昔は、自分と重ね合わせてついつい泣きながら見入っていた記憶があります。

みなしごハッチのストーリーは、ある時ミツバチの国が残忍なスズメバチの大群に襲われてしまい、女王はもはやこれまで・・・と思い残ったミツバチと共に国を捨てて脱出。
しかし、あとでそこを通りかかったシマコハナバチのおばさんが1つの卵を見つけて大切に育てた。
それがハッチ。
ハッチは後から自分の生い立ちを知り、母の女王を探す旅に出るのでした。
この幼いハッチがいろんな出来事に遭遇し立ち向かいながら成長していく様子を描いた物なのですが・・・

今になって思う事は、ハッチは育ててくれたおばさんへの恩返しはしないのか?!
ということ。
普通人間だったら、産んでくれた親に会いたいという気持ちはあるけれど、でもやはり育ててくれた母に感謝をするものだと思うのですが・・・・
しかし、こんな事は家庭教師国語の塾で教えてくれるわけでもないですからね!!
いろんな思いが駆け巡る漫画だとは思いますが・・・
1度見てみる価値はある漫画だと思います。

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フランダースの犬

『パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。パトラッシュ…』

漫画・アニメの名言を紹介しています。
今回は漫画やアニメの王道といっていい「フランダースの犬」をご紹介します。
今は立派な大人の人も小さい頃にこのアニメを見て号泣したのではないでしょうか?
また、今でも号泣しているのではないでしょうか?
まぁ私もそんな号泣する1人なのですがね・・・

自分が描いたおじいさんの絵をコンクールに出品するも落選してしまったネロ。
そのおかげで家賃などが払っていく事ができず、またパトラッシュの世話が出来ないということから、おなかがすきながらもとにかく自宅へと戻るネロとパトラッシュ。
その帰り道の雪道であるものを拾います。
それは、ネロのことをいじめ続けてきたコゼツ旦那の全財産にも相当する大金をひろうのでした。
それをわざわざコゼツ旦那の自宅まで届ける。
そこでは食事に誘われるもお腹はすいていないと嘘をつき、代わりにパトラッシュに何か与えてくれといい、そしてパトラッシュのことをお願いする。
そして、一人自宅へもどりどこか遠いところへ行こうと決意し自宅をでる。
それと同時に、コンクールの審査員から将来性をみこまれて自分のところで絵の勉強をさせたいという手紙がとどくが、時すでに遅し。
村人総出でネロを探すがどこにも見当たらず・・・
(省略)
大聖堂に入ったネロは、今まで夢にまで見ていたルーベンスの2枚の絵を見る事ができたのです。
「とうとう僕は見たんだ、素晴らしい絵だ。ああマリア様、ありがとうございます。これだけで僕はもう何もいりません」
喜びのあまりその場に倒れてしまい、その時パトラッシュもネロのもとへやってきて座ります。
しかし、ネロとパトラッシュも寒さと疲労と空腹の為、その命を閉じようとしていたのです。
その時に出た名言がこの言葉。

本当に感動の嵐でした。
まだ見ていないなんて人は一度見る価値ありですよ!!

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北斗の拳

「わが生涯に一片の悔いなし!!」

あまりにも有名なラオウの名セリフです。
一子相伝であったがために、あまりに哀しい人生を送る三兄弟。
義弟であるケンシロウに最後は倒されるわけですが、自分の最後をどこかで悟っていたかのようなラオウ。
時代背景も第三次世界大戦後の廃墟と化した地球ということで、「生きる」ということを考えさせられる漫画だと思います。
戦って生き残っていくしかないんですから。強いものしか勝ち残れない。
現代でも、たとえば中学受験のためのテスト勉強を戦い抜くことや、企業間の生き残りなど戦いはいっぱいあります。ただ、どれを見ても命までは取られたりすることがないですもんね。

漫画の中でも多くの人たちが亡くなっていくシーンはどれも涙を誘います。
核兵器に関することがだんだんきな臭くなってきている昨今、北斗の拳のような地球にならないとは言い切れません。そう考えると怖いですね。

おたんこナース

「どんな死がよいのかは
 医療者を含め
 誰も決めることは
 できません。」

尊厳死や射水市民病院での問題、死に関わるとき人はとても慎重になります。
一番大切なことは患者本人の意思です。
メニエール病の症状は決して命にかかわる病気ですが、症状が重い人になると『死ぬのではないか』と思う程の苦痛を味わう人もいるそうです。

実際に命にかかわる病気になっていらっしゃる方の中では、それでも苦痛に耐えてでも一秒でも長く生きたいと思う方もいれば、苦痛を和らげて楽に息を引き取りたい方もいます。
こればかりは『これだ』と言いきれる解決方法は数日で出てこないでしょう。
それでも、問題になった射水市民病院の先生は正しいことをしたのではないでしょうか。

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天才バカボン

「これでいいのだ」

天才バカボンのギャグ漫画で知られる漫画家の赤塚不二夫のバカボンのパパのセリフである
タレントのタモリさんが、本名の森田一義として「私もあなたの数多くの作品の一つです」と弔辞を述べた。
参列者らは「天才バカボン」のテーマ曲とともに、ひつぎを見送った。
「これでいいのだ」

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ドラゴン桜

怠け者が集まって ダメと思われる集団でも 一生懸命働く者は必ず出てくる

人間の集団でも同じことはある 底辺校でも一位だと 進学校の下位よりも 優秀ということがおこりえる

ドラゴン桜には名言が山ほどあります。
この本を東大受験のバイブルにして勉強に励む人もいれば、社会人の意識改革にすすめるところもあるほどです。
また、ドラゴン桜を読んでいない東大生にこの本を読んでもらうと、「この勉強法やった」とゆう人も多々見受けられるそうです。
この本すべてが名言集なのかもしれませんね。
それにしても龍山高校の生徒たちの親は万が一東大に受かった時の学費大丈夫なのかな?
いまさら学資保険の見積もり依頼してももう遅いのでは~なんて下らぬことを考えてしまいました。

火垂るの墓

「兄ちゃん。うちウンチビチビチやねん」
戦争がどんなに酷く悲しいものだったか知らされる作品。
二人の兄弟が生き延びるために人の畑から作物を盗んだり、親戚の家にお世話になるがみんな自分の家族を守ることが精一杯なのと、
人間の本性が分かる。 栄養失調で死が近づいてきている節子の一言。

余談:このブログをもっと多くの方に見てもらうために、このブログのアクセスアップを考えています。SEO対策でアクセスアップさせるべきか否か・・・。どなたかいい方法があればご連絡ください。

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